ただ少し前に関係者と食事をしたときに、「実はYouTubeは既に黒字なんです」と語っていた。なんでもここ1年半ほどで、映像配信技術が急速に進化し、配信コストが大幅に低下しているのだそうだ。
それにこの映像配信に関する技術って非常にすばらしくて、グーグルの大黒柱でもある検索技術の改良にも大きなプラスの影響を与えているのだそうな。だから「YouTube買収はぜんぜん失敗ではないんです」ということらしい。
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オンラインストレージサービスのBox.netがいきなり面白い事になってる。
ZOHO、picnik、Scribd、twitterといったWebサービスと、Box.netのストレージ内にあるファイルが直結できるようになったのだ。オンラインストレージから一気にWebOS的な使い方ができるサービスに変貌している。
使用したいサービスを選ぶと右クリックメニューに追加されるから、ブラウザ上のファイルリストでファイルを選んで右クリックして、そのサービスを選ぶだけでワープロや表計算、画像編集といったWebサービスが起動するのは想像以上に便利。
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その後、海底ケーブル敷設船は出航し、11月中旬には沖合い470kmの地点まで敷設済みのケーブルと洋上で接続。ロサンゼルスと千倉の間が1本のケーブルで結ばれる予定だ。
ケーブルは海岸から地下を通して中継センター内に引き込むとともに、海岸から沖合いにかけてはダイバーによりケーブルにカバーを被せた上で埋めていくといった作業を実施。
作業は1日午前6時、日の出とともに開始された。先行するロープと光ファイバーケーブルにブイを取り付けながら、ケーブルを海岸へと引き上げていく。当日は晴れたものの風があって波がやや高く、作業が行えるか心配な状況だったとのことだが、予定通りに作業はスタート。海岸までやってきたロープを滑車で横に向きを変えた上で、2台の重機で交互に海岸線と平行に引っ張っていく。
KDDIやGoogleが出資の海底ケーブルが千倉に陸揚げ、2010年春運用 -INTERNET Watch
沖合いの敷設船から海岸までケーブルを陸揚げする
KDDIやGoogleが出資の海底ケーブルが千倉に陸揚げ、2010年春運用 -INTERNET Watch
ブイが付けられたケーブルが海岸に上がってくる
米国のベンチャー企業で、クラウドの製品とサービスをやっているAppirioという会社が日本でもビジネスを始めるそうです。その会社がWebで2009年のクラウドの10の予測を出していました。全文はもとを読んでいただくとして、項目だけ日本語訳してみました。
①クラウドの集まりのクラウドが広がる。但し、オープンプラットフォームを中心として。
②Microsoft Azureは、せいぜいExchangeのよりよいプラットフォームになる程度だろう。
③Google Appsが見直され企業への採用が倍加する
④主要なSaaS1.0企業が行き詰る
⑤サーバーを保持しない1000人以上の企業が現れる
⑥プライベートクラウドの増加と減少
⑦Business Intelligenceが次なるSaaS化が進む分野となる
⑧SAPまたはOracleがPaaS競争に入ってくる
⑨企業がソーシャルネットワークの効果的な使い方を理解する
⑩Force.com上で少なくとも1億ドルを稼ぐソフトウェアが現れる



